おせちの盛り付けに変化を持たせる

お正月にはおせち料理ですよね。

おせちといえば、黒いと赤の漆のお重に入っているイメージですよね。

それをお正月らしくてとても良いのですが、最近では盛り付けの仕方も時代と主に少しづつ変化してきました。


元旦はお重で出してもかまいませんが、次にはお重に食べてしまった事から空間が出来てバランスが悪くなります。

そこで2日目からはおせちもワンプレートに一品一品盛り付け、まるでオードブルのように飾り立てるのも変化があっておしゃれです。



お皿も盛り付ける品により変わります。

エビの赤や、だて巻きの黄色、黒豆の黒と色がハッキリしているものを盛るなら四角い形の白いお皿を選ぶと、清潔感もあり料理の色彩がハッキリしておいしそうに見えます。

また、丸くて小さめの漆で塗られたお盆に盛り付けるのも、モダンでおしゃれでああります。
これまたオードブルのように、一品一品空間をあけて盛る事で、上品で落ち着きのある盛り付けとなります。



また小鉢などを活用して、ワンプレートの中に高さや空間の区分の演出が出来て、一段とおしゃれな盛り付けとなります。3日目にもなると、100均でも売られている白の四角い小鉢を3つほど並べて盛るのも素敵です。
毎日食べる事で量も減り、変化をもって食卓を彩るなら盛り付けの仕方に工夫を凝らすと、同じお説であっても全く違う物に感じて新鮮です。
食べるのも楽しくなります。

主婦にとってお正月は上手く手抜きをしてのんびり過ごしましょう。